【有料級ブログ講座⑥】本文中キーワードの割合と各タグキーワード解説

有料級ブログ講座

今回の有料級ブログ講座からキーワードについての解説に入っていきます、キーワード選定はSEO対策において土台部分になります。

本文中のキーワードタイトル・目次・記事の説明に分けて丁寧に解説しますので効果的なSEO対策に繋げましょう。

『本文中のキーワード』

まず自分が使いたいキーワードや使うべきキーワードが中々定まらない時があると思います、そのような時は基本的に使うであろうキーワードで自ら検索します。

検索して上位表示された自分のイメージする内容に近いブログを参考にします、しかしただ眺めるだけではなくその記事で多く使われているキーワードをあぶりだします。

キーワードをあぶりだす方法ですが手動でやっていたら日が暮れてしまいますので、「ファンキーレイティング」というツールを使います↓

ファンキーレイティング[FunkeyRating] | 出現率チェックができる無料SEO対策ツール – FunMaker[ファンメイカー]

キーワード分析したい記事のURLをツールに入力すると、多く使われているキーワードが順番に並びます。

あぶりだしたキーワード群を参考にして本文中のキーワード使用回数を調節したりキーワードを見直すなど存分に活用しましょう。

『タグキーワード』

タイトルタグはブログのタイトルでファンキーレイティングであぶりだしたキーワードを入れつつ30~40文字以内でまとめましょう、ちなみにH1タグですがこれは考えなくてよいです、なぜかというとタイトルタグがH1タグ兼用となっているからです。

続いてH2タグですがこれは目次の事です、本文の内容を項目ごとに分けます、ポイントは単語ではなく20文字以内の文章にします、簡潔に文章にすることがSEO的に大事で上手く文章になればキーワードは無理に入れなくてよいです。

最後にディスクリプションです、これはメタディスクリプションの事で記事の説明になります、この項目はGoogle検索の順位には関係しませんが検索で表示された際にタイトル下に出る場合があるので読者の視覚効果で考えて目につくキーワードを2~5目安で入れましょう、

(例)キーワード「頭痛」「季節」「改善」の場合の理想的な流れは「季節の変わり目に頭が痛くなりませんか?」→「頭痛薬飲んでも治らない、、でもどうにかしたいですよね?」→「この記事では季節性の頭痛を改善する方法を解説しました」このような構成が良いかと思います。

※ちなみに記事内に動画を入れるかどうかですが入れてもSEO的に劇的に何か変わるわけではないので、関連してどうしても入れたいなら入れれば良いです、動画はYouTubeがありますので、、

今回はここまでとなります、キーワードを一括りにせずに本文とタグに分けて説明させていただきました、特にファンキーレイティングはライバルブロガーの分析にも繋がるのでぜひ活用してみてください。

それでは次回の【有料級ブログ講座】をお楽しみに→【有料級ブログ講座】初心者が狙うべきキーワードとは?低難易度キーワード選定で上位表示

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