【有料級ブログ講座⑤】正しいアンカーテキストとは?意識すべきポイントを解説!

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前回のSEO内部対策の続きになります、今回はアンカーテキストを使用する際に意識すべきポイントをまとめました。

アンカーテキストとはテキスト形式のリンクのことで、今回ご紹介する項目を意識する事でSEOにおける内部対策の効果がグンと上がります、ただし読者目線とGoogle目線での総合的な効果を考えなければなりませんので項目だけでなく効果が上がる理由にも着目してください。

では早速ご紹介します↓

・URLは使わない(読者目線とGoogle目線)

・長文はNG(読者目線)

・同じ文章のアンカーテキストを多用しない(読者目線)

・画像リンクはaltタグ設定にする(Google目線)

上記4点がアンカーテキストを使用時に意識すべき項目になりますので解説します。

まずURLは読者から見てどこに繋がっているリンクか分からないので不審に感じてしまいます、リンク先の内容がわかるアンカーテキストに変更しましょう、またテキストにすることでSEO対策に有効なキーワードを使うことができます。

アンカーテキストの長さですが長文にしてしまうと読者が手間に感じ読もうとしなくなるのでリンク先の内容を簡潔にまとめたアンカーテキストにしましょう。

次に同じ文章のアンカーテキストを多用しないようにしましょう、記事全体のバランスが崩れてしまいますし、アンカーテキストが多いとSEO対策の効果は上がっても読者が読んだ際に不自然に感じて直ぐにブラウザバックすれば結果的にGoogleからの評価が下がってしまいます、アンカーテキストは必要な分を適量使用しましょう。

最後になりますが、インパクトのある画像リンクをあえて使用する場合はaltタグ設定をして下さい。

altタグ設定とはリンクのHTMLにalt属性を使用することで、altに続けて画像のキーワードを入れればアンカーテキストとほぼ同様の効果が得られます、altタグ設定をしないとGoogle側から何かの画像と大まかな認識をされてしまい適切な効果を得られません、これは画像リンク以外の画像にも言える事です。

まだaltタグ設定を使いこなせない方は画像リンク付近にリンク先の解説文を記載することで不確実ではありますがGoogleが画像リンクに関係する文章であると認識します。

補足ですが画像リンクは一見映えるため使用したくなりますが、クリック率はアンカーテキストの方が高いそうです。

以上がアンカーテキストについての解説になります、意味を正しく理解して効率の良いSEO対策としましょう。

それでは次回の【有料級ブログ講座】をお楽しみに→【有料級ブログ講座】本文中キーワードの割合と各タグキーワード解説

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